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吉田よしのり通信70号
■定例議会が開会される!
6月25日より、埼玉県議会がいよいよ始まりました。
今回の定例議会は、土屋知事のダスキン問題が新聞報道などでされているために、会派や議員からの一般質問では、その問題に質問が集中されました。
土屋知事は関与を明確に否定し、後は司直の手によって明らかにされる、という答弁に終始。記者の間からも「(この問題は)終戦ムードだ」という声が聞かれています。
来年7月は知事選挙があります。知事は立候補についての姿勢は明確にしていません。高齢に加えて仮に立候補すれば4期目となることから今後が注目されます。
■三市合併協議会設置に向けて
今年4月の住民投票によって、四市合併は非という住民投票の結果が出されたことから、先月末、四市合併協議会は解散されてしまいました。
そこで、青年会議所という団体から「住民投票の結果、合併賛成が反対を上回った三市(新座市、志木市、朝霞市)で合併協議を進めてはどうか」という提案が出されました。
今後、三市の市長間で再び三市で合併協議会を発足させるか、それとも、しばらくは様子を見るかの話し合いが行われます。
私は四市合併には賛成という立場でした。もちろん、今後の国と地方のあり方を考えたとき、自立できる自治体になるためには、相応の権限や財源を確保せねばならず、現状の新座市という枠組みでは十分ではありません。
合併反対派の方は、「今の新座市のままでもやっていける」と言いますが、私から言わせていただければ、それはあくまでも短期的なことです。
10年、20年後、人口15万人の新座市では絶対にやっていけません。
そういう意味において、合併は必要です。しかし、その枠組みが三市(新座市、志木市、朝霞市)ということについては今後十分検討しなければなりません。
今後とも最新の情報をお届けいたします。
■一般質問が行われる!
今回の県議会では私は直接一般質問を行うことが出来ませんでしたが、今年12月定例議会で質問をする機会があります。時間は一時間程度ですが、土屋知事をはじめ、埼玉県教育長などにも直接、議会で質問を行います。新座市政にとどまらず、埼玉県政党へのご意見、ご提言等ありましたらどしどしお寄せください。
■須田市長、四選出馬へ
先の新座市議会6月定例議会で来年7月に予定されている新座市長選挙に立候補する決意を表明しました。市長は今まで「市長職は3期12年間」と訴えていましたが、「それは
あくまでも目安」とのことで、4期目のチャレンジということになります。
■朝の街頭キャンペーン実施中!
| 県議会当選にともない、実施箇所を倍増し、ひばりが丘駅、志木駅、新座駅、朝霞台駅、新座団地、清瀬駅、大泉学園駅の7箇所において朝の街頭キャンペーンを行っています。お気軽にお声掛けください!!! |
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